ゆとりのあるパワー。鋭いレスポンス。低燃費。デルソルは、それらを満たす、ふたつのエンジンを用意。SiRには、ホンダVTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)エンジンシリーズの頂点に立つ高性能パワーユニット1.6L DOHC VTECを。そしてVXiには、走りと低燃費を高度にバランスさせた先進の高効率ユニット1.5L VTECを搭載しています。

(SiR 5MT車)1.6L DOHC VTEC
| 総排気量 | 1,595cm³ | 最高出力 (ネット値*) |
170PS/7,800rpm |
| 最大トルク (ネット値*) |
16.0kgm/7,300rpm | 10・15モード走行燃費 (運輸省審査値)※ |
13.6km/L (型式E-EG2) |
10・4という圧縮比を採用。さらに、バルブタイミングとバブルリフト量の最適化により、すぐれた吸排気効率を実現しています。170PS/7,800rpm(ネット値*)という自然吸気で1.6lクラストップの驚異的なハイパワーと16.0kgm/7,300rpm(ネット値*)の高トルクを達成しています。自然吸気エンジンならではのフィーリングを持つ、まさにこれからの時代のスポーツエンジンとして完成しています。
(VXi 5MT車)1.5L VTEC
| 総排気量 | 1,493cm³ | 最高出力 (ネット値*) |
130PS/6,800rpm |
| 最大トルク (ネット値*) |
14.1kgm/5,200rpm | 10・15モード走行燃費 (運輸省審査値)※ |
15.8km/L (型式E-EG1) |
VTEC機構を吸気側バルブに応用、低回転域と高回転域とで、バルブタイミングとリフト量を切り換え、低回転域での高トルク特性と、高回転域での高出力特性をあわせもつことに成功。コンピュータの指示により、ロッカーアームに内蔵された油圧ピストンが移動、それぞれのロッカーアームを瞬時に連結/分離し、駆動するカムを変えバルブタイミングとリフト量を霧帰りシステム。
*「ネット」とはエンジンを車両搭載状態で測定したものです。
※モード走行時における燃料消費率の表示は、順次「10モード」から「10・15モード」に切り替わります。「10・15モード」は都市内高速走行などが加味されているため、同じ車両で測定した場合「10モード」より平均的に小型・普通乗用車で約10%程度高い値(自工会調べ)となります。●燃料消費率は、定められた試験条件での値です。従って走行条件などにより異なります。
LOWホールド機構を加えた、P→R→N→D4→D3→2→1の7ポジション。ロックアップ機構はD4・D3レンジの加速、減速時に作動。
オートマチック車のシフト装置には●ブレーキペダルを踏まないとセレクトバーのP(駐車)一からのシフト操作が行えないシフトロック機構●P位置にあるときのみイグニションキーを抜くことができるキー/インターロック機構●R(後退)位置にあることをチャイムでドライバーに知らせる後退位置警報装置が装備されています。
低バネレート化とロングストローク化に加え、ホンダ・プログレッシブ・バルブを採用。また、フロントのロールセンター高の下げ、サス・ジオメトリーの最適化、フロントのL字型ロアアーム化などによる独走の脚まわりです。